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あじさい列車2011第十六章 ワムあじさい

 先の「あじさい日和の旅」で訪れた米神踏切は、昨年に続いて今年もあじさいの時季に訪れたいとずっとずっと想っていた場所である。

 そんな想いが今回の旅で形になったわけであるが、私がこの場所で一番見送りたい「あじさい列車」はいったい何だろうと、以前から考えていた。すると、自分でも意外な答えが出てきた。



 それは、ワム80000形という有蓋貨車であった。

 いまや貨物列車はコンテナ車が全盛の時代で、ワム80000形のような、昔よく見られた有蓋貨車の連なる貨物列車は、ほとんど目にすることができない。

 だが、東海道本線にはまだ、そのワム80000形を連ねた貨物列車がわずかにあることを、私は知っていた。そしてそれが、昼下がりの米神踏切を通り抜けて行くことも知っていた。

 その列車が「あじさい貨物列車」として迎えた3461列車である。越谷貨物ターミナル発稲沢行きのこの列車は、朝の10時ちょうどに越谷を発ち、武蔵野貨物線、品鶴線、東海道貨物線を経由して東海道本線を下って行く。その3461列車に連なるワム80000形を、私は何だか無性にあじさい越しに見送ってみたくなっていた。

 ただ、私は昔から別にそれほどワム80000形という貨車に思い入れがあったわけではない。幼い頃にはまだけっこう活躍していて、模型でもよく目にしていたし、実物も少しは見たことがあると思うが、それが子供の憧れの対象となるほど魅力的な車両ではなかった。それに、私が子供の頃に知っているワム80000形は茶色であったが、今残るこの貨車はみな真っ青で、だいぶ雰囲気が違う。

 でも、車長の短い有蓋貨車が何両も連なって、花越しにコトコトと往くさまは何となく面白そうだなという気がして、あじさい越しのワム80000形という風景が頭に浮かんできた。そして、それを勝手に「ワムあじさい」と名付けたりしていた。

 そんなときに今回の「あじさい日和の旅」で、思い付きとはいえ米神まで行こうと思ったのだから、ぜひともこの「ワムあじさい」を眺めてみたいと思った。

 もっとも、この「あじさい日和の旅」は行き当たりばったりの旅であったから、うまく3461列車の通過時刻に合わせて米神まで行けるかどうかはわからなかった。でも、正直言うと私は、3461列車の時刻をかなり気にしながら小田原駅から歩いていた。まったく無計画な旅のようであっても、そこだけは時間をきっちりと決めていた。

 それで私は、3461列車が通過する10分前に米神踏切へたどり着き、万全の態勢で3461列車を迎えた。そして、重々しく現れた先頭の機関車EF200形の姿をカメラで狙いつつも、真の狙いはその後ろにつながるワム80000形にあった。

 ところで、私が3461列車を迎えた米神踏切付近は、手前で線路がカーブしている。そのため、ここを通過する列車はさほど速度を上げない。今までも、ここで貨物列車がのそのそと往くさまを何回か見てきた。

 それもあって私は、この米神のあじさい越しにのんびり往くワム80000形の風景を思い描いていたわけであるが、実際の風景はまるで違っていた。

 この日の3461列車は、米神踏切に差し掛かろうというところで速度を上げ、あれよあれよという間に私の前を過ぎ去ろうとしていた。あじさい越しに往くワム80000形も、するすると花の前をすり抜けていく感じであった。しかも、思ったより貨車の数が少なかった。週末の所為だろうか。

 それで、私の待っていた風景は、文字通りあっという間に終わってしまった。でも、自分の想っていた風景が何だか早回しに流れたようで、ひどくおかしかったものである。

 そんな中でも、かろうじて私は「ワムあじさい」の姿を捉えることができた。
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ワム80000形貨車 東海道本線早川駅~根府川駅にて 2011.6.18

by railwaylife | 2011-06-30 22:35 | 貨物列車 | Comments(0)

タチアオイ日和

 今日みたいに真夏のような日は、タチアオイ日和だと思う。

 紅色や桃色をしたタチアオイの花が、強い青色の空の下でより一層映えるからである。

 それで私は、最近色褪せ始めたあじさいの花を気にしつつも、今朝はタチアオイの花に夢中になっていた。
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 さて、この花ももう、盛りを過ぎたと言えるだろう。花の数が減ってきたし、残った花にも何となく元気がない。

 そして、ひょろ長い茎には、丸い種のようなものがたくさん付いていた。それが来年の今頃にまた私を楽しませてくれる種になるのであろうか。

 そんな楽しみを糧にして、私はまた生きてゆきたいと思う。


東急大井町線荏原町駅~中延駅にて 2011.6.29

by railwaylife | 2011-06-29 23:29 | 東急 | Comments(0)

あじさい列車2011第十五章 あじさい貨物列車

 このブログで「あじさいシリーズ」を最初に載せたのは、四年前の2007年のことであった。そのときは「あじさい電車」というタイトルを付けていた。

 そして、二回目の「あじさいシリーズ」が、昨年の「あじさい列車2010」であった。2007年のときは「あじさい電車」としていたのを、昨年は「あじさい列車」と変えたが、それは次のような理由からであると、私はそのシリーズの「序章」に綴っている。


タイトルを「あじさい列車2010」としたのは、三年前に書いていた「あじさい電車」シリーズを意識してのことである。ただ、三年前は「電車」であったが、今年は「列車」である。これは、今年はあじさい越しに、電車だけではなくて、気動車や機関車や客車を眺めてみたいという願望を込めてのことである。


 その願いが叶ったのは、シリーズの「第10章」でのことであった。私は、東海道本線であじさい越しの貨物列車を見送ることができた。それは、紛れもなく「あじさい電車」ではなく「あじさい列車」であったと言えるだろう。



 その「あじさい列車」を見送った場所へ、私は今年もこの花の時季に出かけた。先日の「あじさい日和の旅」でのことである。東海道本線早川-根府川間にある米神踏切という小さな踏切のところだ。

 そしてそこで私は、今年もあじさい越しの貨物列車を見送った。
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 これで今年も、この「あじさい列車」シリーズを「あじさい列車」と呼んでも良いことになった。



 だが、正直言うと、今年のタイトルには去年のような思い入れはなかった。

 今年の私はもう、花越しを往くのが電車であろうと客車であろうと気動車であろうと機関車であろうと、何でも良かった。場所も、どこでも良かった。別にたくさんの花がなくても良い。とにかく、この花の咲く鉄道風景を見られれば、それで良かった。この花の咲く時季にそういう風景を楽しむ余裕があれば、それだけで良かった。そんな切なる想いが、今年の「あじさい列車」には籠められていた。

 だから、この米神でも、別に貨物列車を見送らなくても良かったのだが、私にはぜひ見てみたい「あじさい列車」があったので、この列車を迎えることとなった。

 その、ぜひ見てみたい「あじさい列車」とは何であったのかについては、次の章に書くこととしたい。


EF200形電気機関車牽引3461列車 東海道本線早川駅~根府川駅にて 2011.6.18

by railwaylife | 2011-06-29 07:51 | 貨物列車 | Comments(0)

梅雨空の300系

 夕方に少し自由な時間のあった日、数日前に「夕暮れの300系」を見に出かけたばかりの多摩川へ、また300系を眺めに行ってしまった。

 ただ、この日は前回のように夕日に染まる列車が見られそうにはなかった。日差しは多少あったものの、空には昼まで雨を降らせた雲がまだ居座っていて、とても列車を染め上げるほどの夕日ではなかったからである。

 特に、新幹線の橋梁の背後には、色の濃い雲が不気味に佇み、風景を暗くしていた。

 その雲の下を、300系が微かな西日に車体をわずかに染めて、駆け抜けた。
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 そのさまを眺めた私は、なんとも梅雨らしい風景だな、と感じた。まさに今この季節を実感できた気がした。

 だから、夕日に列車が染まる風景がなくても、ここへ来て良かったなと思えた。


新幹線300系電車
「ひかり」520号 東海道新幹線品川駅~新横浜駅にて 2011.6.8

by railwaylife | 2011-06-28 22:49 | 300系 | Comments(0)

タチアオイ、7600系

 東急7600系は、7200系を改造して作られた車両である。先の「懐かしいポスター」という記事で綴っている通り、7200系という車両に幼い頃から思い入れのある私は、その車両の面影を残す7600系にも特別な想いがある。

 ある日、7600系が多摩川線の運用に入っているという情報をたまたま得た。7600系は多摩川線と池上線の両方で活躍しており、どちらの路線の運用に就くかは日によってまちまちである。

 それでその日、多摩川線の7600系を見に行ってみたくなった。私の日常の行動範囲からすると、池上線より多摩川線沿線の方が行きやすいからである。

 東横線で多摩川駅まで行った私は、駅の改札を出て、多摩川線の線路沿いに歩き始めた。すると、最初の踏切近くに立派なタチアオイの花が見えてきた。

 すかさず私はその花越しに、7600系を捉えた。
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 多摩川線は路線が短く、わずかな時間で電車が行ったり来たりするので、私は7600系が何時にどこを通るというところまであまり熱心に調べて来なかった。それでも、たまたま見つけたタチアオイの花のところへすぐにやって来たのが7600系だったというのは、何とも嬉しい誤算であった。

 ただ、残念な誤算もあった。それは、上り電車の7600系が、手前の下り線に入って来たことである。これは、終着多摩川駅の到着番線の関係でよくあることだが、そんなことがまったく念頭になかった私が構えた構図では、7600系の顔が花にかかってしまった。

 でも、これはこれでいいと思った。まさに花越しを往く7600系というさまである。

 ところで、折しもこの日、池上線・多摩川線用の新造車両7000系7107Fが甲種輸送され、長津田まで送られてきた。

 おそらくこの7107Fは、古参の7600系か7700系の一編成に代わって運用に就くのではないかと思われる。もし、7600系がその交代の対象ということになると、現在二編成しかない7600系は、残り一編成となってしまう。

 一編成しかない、という車両を追うのは、けっこうつらいことである。だから、そうなる前に、もうちょっとこの車両を熱心に眺めておいてもいいかなとは思っている。


東急7600系電車(7601F) 東急多摩川線多摩川駅~沼部駅にて 2011.6.8

by railwaylife | 2011-06-27 22:16 | 東急7600・7700系 | Comments(0)

あじさい列車2011第十四章 あじさい9000系2

 私が「がくあじさい大井町線」の花越しに一番見送りたいと思っていた車両は、先の「雨上がりのがくあじさい」と同様に、やはり9000系であった。

 特に前回ここで「あじさい8500」を見送ったときに、ぜひ9000系を花越しに眺めたいと思いながらその風景を見ず仕舞いだっただけに、今度のがくあじさい越しにはぜひ9000系がやって来てほしいと思っていた。

 それで、花の近くにある踏切の警報音が鳴り出すたびに「次は9000系か」と待ち兼ねていたところ、何本目かにようやく溝の口行きの9000系がやって来てくれた。
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 次いで、大井町行きの9000系もやって来た。
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 私は、また新たな「あじさい9000系」の風景を手に入れることができた。
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 ところで、最近この大井町線の9000系では、行先表示が従来の幕式のものからLED式のものへと交換される作業が進んでいるそうだ。

 すでに東横線からの転属時に付け替えられた編成に加え、大井町線に転属してからもずっと幕式であった編成が、このところLED式に交換されたという。

 東急でも今やLED式の行先表示を備えた編成が大多数となっている中で、幕式の行先表示機器をもつ9000系は貴重な存在であり、また幕式であるところにも味があるわけだが、その9000系も「LED派」に属する編成が増えていくとなると、文字通り何だか味気ないものである。

 だが、別に9000系の魅力は幕式の行先表示にだけあるものではない。たとえ「LED派」になったとしても、思い入れの強いこの9000系を、私はこれからも追い続けていくと思う。


東急9000系電車(9003F・9008F) 東急大井町線九品仏駅~尾山台駅にて 2011.6.16

by railwaylife | 2011-06-26 11:49 | 東急9000系 | Comments(0)

夏至の夕暮れ

 2011年6月22日、昼の長さが一年で一番長いとされる夏至の日、東京でも日の入り時刻はついに19時台の大台に乗り、19時00分ちょうどであった。

 梅雨時のことゆえ雲が多くてすっきりとした晴れ間はなかったものの、この日は夕方まで日差しがあり、空には多少の夕暮れ色を見ることもできた。それが19時を過ぎてだいぶ経っても、未練がましく空の隅に残っていた。

 そんな、日の長い日の夕空を背景に、私は東急東横線の9000系を見送っていた。
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 思い出に残しておきたい車両を記録や記憶に留める方法は、いろいろとある。一般的には、綺麗な編成写真を撮ったり、数の多い車両であれば全ての編成を撮影してコレクションする「コンプリート」などという方法があるのだろう。

 しかし最近の私は、そういう方法で記録や記憶に留めるということではもはや飽き足りなくなってきた。私はいま、できるだけ多くの風景の中でその車両の姿を眺め、記録しておきたいという想いが強い。

 もはや夕空の残骸みたいなものしか残っておらず、列車を撮るにはもうどうかと思えるような暗さの中で捉えたこの写真は、見るに耐えうるものなのかどうかもわからない。だが、私は夏至という日のこんな中途半端な夕空の下でも東横線の9000系を眺めていた。そのことを憶えておきたくて、ここにこの記事を載せた次第である。


東急9000系電車 東急東横線学芸大学駅~都立大学駅にて 2011.6.22

by railwaylife | 2011-06-26 11:36 | 東急9000系 | Comments(0)

あじさい列車2011第十三章 がくあじさい大井町線

 今月初めに見つけた東急大井町線沿いのがくあじさいを、二週間ぶりに訪れてみた。

 前回訪れたときの様子は、このシリーズの第二章「あじさい8500」に綴っているが、そのときはまだがくあじさいが色を付けておらず、ふつうのあじさいだけが色付いている状態であった。それからもうだいぶ日が経ったので、がくあじさいも色が付いただろうと思って行ってみたわけだが、花はちょうど見頃というような様子になっていた。
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 自然と嬉しさが込み上げてきた私は、さっそくこのがくあじさい越しの大井町線電車を眺めることにした。
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 大井町線は、けっこう車種が豊富だから、見ていてなかなか楽しい。この路線にも、次に花越しにやって来る車両はどれだろうという楽しみがある。

 そんな楽しみを感じながら私は、何本かの電車をこの花越しに見送った。
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 ところで、先の第二章で眺めたふつうのあじさいの方は、今回来てみると花の色が変わっていた。
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 前回来たときの花はこんな感じで、青色の花と紫色の花がわりとくっきり分かれていた印象があった。
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 それが今回は、どの花も両方の色が混ざり合ってしまったようになって、色の違いがあまり判然としなくなっていた。

 でも、こうやって、咲き具合によって色が微妙に変化していくというのも、この花ならではの楽しみであると言える。


東急大井町線九品仏駅~尾山台駅にて 2011.6.16

by railwaylife | 2011-06-25 10:53 | 東急 | Comments(0)

北参道E259系

 代々木駅近くで山手線の車窓に現れる明治神宮北参道の並木は、いつも目を奪われるところだ。

 神宮から沿道へ続く緑が線路を越えて、いわゆる「山手線の内側」にまで入り込んでいる。

 それは、明治神宮にある巨大な杜の緑が、まるで溢れ出して流れて来たようでもある。

 そしてその緑が、季節ごとに色を変えていくさまも、ここの車窓を眺める楽しみの一つである。



 そんな北参道の並木越しに、この日はE259系特急「成田エクスプレス」を見送ってみた。
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 初夏を迎え、色を濃くする並木の緑をすり抜けて行く白い車体は、薄曇りの空の下でもずいぶんと映えて見えた。

 最後尾も狙おう、と6両目にカメラを向けたら、この「成田エクスプレス」13号は「長さ二倍」の12両であった。
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 そのことを、すっかり忘れていた。


E259系特急「成田エクスプレス」
成田エクスプレス13号 山手貨物線渋谷駅~新宿駅にて 2011.6.5

by railwaylife | 2011-06-24 23:19 | E259系 | Comments(0)

あじさい列車2011第十二章 あじさいEXE

 アルファベット三文字の「EXE」と言うと、私などは仕事柄プログラムの拡張子「.exe」をすぐ思い浮かべてしまうが、鉄道で「EXE」と言えば、小田急ロマンスカーの30000形「EXE」が真っ先に思い浮かぶであろう。

 こちらの「EXE」は「ExcellentExpress」の略であるという。ブロンズ色の車体は「エクセレント」というのにふさわしいのかもしれないが、この車両はロマンスカーの他の車両と違って、展望席のないところがちょっと魅力に欠ける。

 でも、小田急のロマンスカーは形式ごとにそれぞれ個性が強く、いろいろなデザインが楽しめるから面白い。こういう特急専用車両を持たない東急線沿線に住む私からすれば、小田急は非常に魅力的な路線である。

 さて、私はこのロマンスカー「EXE」も「あじさい列車」として眺めてみた。
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 渋い色の車体にあじさいの花が映えるかなと思ったが、花の色付きがまだ進んでおらず、ぱっとしなかった。だから、もう少し花の色が濃くなったらまたこの「あじさいEXE」を眺めてみたいものだと思った。

 ところで、この「EXE」は「はこね」と「えのしま」として、それぞれ小田原と片瀬江ノ島まで向かう列車である。小田原の先には箱根登山鉄道、そして江ノ島の先には江ノ島電鉄と、どちらもあじさいの本場と言えるところがある。

 この「EXE」を眺めながら、そんな場所のあじさいを想わないわけでもなかったけれども、今の私はこうして日常の近くにある「あじさい列車」を見つけ、その風景をわずかでも眺めることに楽しみを見出しているのだから、それでいいのだと思っていた。



 このときはそんなふうに考えていたが、私はこの「EXE」を見送った三日後に期せずして小田原の先まであじさいを見に出かけることになった。だが、私にとっての「小田原の先」は箱根登山鉄道沿線ではなく、相模の海に面した東海道本線沿線であった。そこには別にさほどたくさんのあじさいがあるわけではなかったが、私には何より魅力的な場所であった。


小田急
30000形電車 小田急小田原線参宮橋駅~代々木八幡駅にて 2011.6.15
by railwaylife | 2011-06-23 23:54 | 小田急 | Comments(0)