カテゴリ:京急( 31 )

春快特

 菜の花の向こうを、快特電車が軽やかに駆けて行く。
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 この快特電車が結ぶ三浦半島は、春の訪れの早いところである。

 その早い春を、持って来てくれたように感じられた。


京急
2100形電車 京急本線鶴見市場駅~京急鶴見駅にて 2018.3.17
by railwaylife | 2019-04-10 23:35 | 京急 | Comments(0)

ごゆるり京急

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 リラックマ15周年と京急120周年を記念したこのラッピングは「一緒にごゆるりお祝い」キャンペーンにちなんだものだそうだ。

 この「ごゆるり」というのは、リラックマというキャラクターの合言葉みたいなものだが、実にいい響きだと思う。せわしない今の世の中、皆もっと「ごゆるり」とすべきだ。

 私も、京急沿線をもっと「ごゆるり」と旅をしてみたい。


京急
600形電車 京急本線鶴見市場駅~京急鶴見駅にて 2018.3.17
by railwaylife | 2019-04-07 10:45 | 京急 | Comments(0)

京急ステンレスカー

 京急の最新型1000形はステンレス車体であるが、最近増備された車両については車体全面に赤色のラッピングを施すようになっているそうだ。

 なるほど、ステンレスむき出しの車体は、菜の花越しに眺めてもいまいち映えない。
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 やはり、真っ赤な車体にすべきである。


京急
1000形電車 京急本線鶴見市場駅~京急鶴見駅にて 2018.3.17
by railwaylife | 2019-04-06 20:10 | 京急 | Comments(0)

赤色に黄色

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 黄色と赤色は、取り合わせの良い色とは言えないと思っていた。

 でも実は、黄色は赤色に映えるし、赤色は黄色に映える。

 そんなことに気付いた、菜の花越しの京急電車の風景であった。


京急
2100形電車 京急本線鶴見市場駅~京急鶴見駅にて 2018.3.17
by railwaylife | 2019-04-06 20:00 | 京急 | Comments(0)

色じゃなくて花を添える

 花の向こうを往く電車を撮るときには、花に焦点を合わせるか、電車に焦点を合わせるか、迷うことになる。

 鉄道写真なら、電車に焦点を合わせることになるのだろうが、そうすると花は花でなく、単なる色になってしまう。

 それが、もったいない気がしてならない。
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 これでは、花ではなく色を添えているに過ぎないと思う。

 私はやはり、電車に花を添える方がいい。


京急
1000形電車 京急本線鶴見市場駅~京急鶴見駅にて 2018.3.17
by railwaylife | 2019-04-03 07:15 | 京急 | Comments(0)

春京急

 京急は、地元の東急を除いた首都圏の大手私鉄の中ではわりと乗る機会の多い路線であるが、その沿線に四季の移ろいを感じられるほど多く乗っているわけではない。

 だから、こういう風景を見られたことがとても嬉しかった。
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京急
800形電車 京急本線鶴見市場駅~京急鶴見駅にて 2018.3.17
by railwaylife | 2019-04-02 22:00 | 京急 | Comments(0)

早春京急の旅 おしまい

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 先月末から掲載してきた「早春京急の旅」の記事を、先日ようやく載せ切った。

 もう少し早い時期に載せたい話題だったし、それほど掲載に時間をかけるほどのものでもなかったけれど、相変わらずせわしない日常に阻まれて思ったより時間がかかってしまった。おかげで桜花が散る頃に梅花の盛りの風景を載せることになった。無粋なことではある。

 もっともそれは、前から覚悟していることである。そういうブログ上の季節の遅れを気にして慌てるよりも、記事の掲載をじっくり楽しみたいと常々思っている。

 とは言え、もうちょっとパッと載せ、次々いろいろな記事を掲載していきたいなあという気持ちもある。過去の話題で、載せられていないものもまだまだあるからだ。



 ところで私は最近、インスタグラムを始めた。

 始めた、と言ってもアカウントを作っただけで、自らが写真を投稿することはない。ただ、私の好きな写真を投稿しているような人を探してはフォローし、毎日その人たちの写真を楽しませてもらっている。

 私がフォローしているのは「鉄道風景写真」といったハッシュタグで投稿している人たちである。皆、本当にいい写真を載せている。そして、それぞれの地元の鉄道風景を楽しんでいるさまが窺える。ついこないだまで大雪の中の列車の風景を載せていた人が、今は桜花の脇を往く列車の風景を載せている。そんな移り変わりを目にしていると、こちらまでホッとしてくる。

 私も、そんなふうに「鉄道風景写真」というハッシュタグを付けながら写真を投稿していったら良いだろうか。インスタなら、その日撮った写真をその日に掲載するのもそれほど難儀ではないだろう。ちょっとした文章も添えられる。もしその日撮った写真で載せたいものが何枚かあれば、二、三日かかけて載せてもいい。それでも、ブログよりはタイムリーに写真を掲載できるだろう。そして、もしかしたらブログに載せるよりも多くの人に自分の投稿が見られることになるかもしれない。

 でも、フェイスブックにしろツイッターにしろインスタグラムにしろ、何か違うんだよなあと思う。同じSNSではあるのだが、ブログとは違う気がする。その違いが今はうまく説明できないのだが、やはり私はこのブログで今まで通りに愚直に発信を続けたいと思っている。

 さて、京急の話がしばらく続いたから、これからは違う鉄道の話題を掲載していきたいと考えている。

 それをまた、楽しんでいきたい。

by railwaylife | 2018-04-18 23:10 | 京急 | Comments(0)

金沢文庫にて

 京急線をあちこち途中下車しながら旅した日、その最終目的地は金沢文庫であった。
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 もっと先まで下りたい気持ちはあったけれど、この日はこのあたりで十分かなと思った。久しぶりに、ずいぶん遠くまで来た気もしたからである。実際には金沢文庫は日常からそんなに遠い場所ではないのであるが、緑の多い駅周辺ではトンビの鳴く声を久々に耳にもして、日常から離れたなあという気がしたものであった。

 また機会があれば、この先の京急の旅もしてみたいと思っている。


早春京急の旅」にて
京急
2100形電車 京急本線能見台駅~金沢文庫駅にて 2018.2.11
by railwaylife | 2018-04-15 17:35 | 京急 | Comments(0)

能見台というところ

 能見台、というところへやって来た。
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 以前から気になる駅名ではあったが、うっかり「のうみだい」と読んでいたこともあった。正しくは「のうけんだい」である。

 読んで字のごとく、能舞台が台地の上にあって皆で能を見た、というような由来かと思っていたが、違っていた。

 近くの山上に能見堂というお堂があったそうだ。そこからの眺めを金沢八景と名付けたということで、八景発祥の地でもあるようだ。

 能見台を訪れたからには能見堂の跡も訪れるべきであったが、残念ながらこの由来を知ったのは、ここを訪れた後であった。

 次はぜひ、能見堂跡も訪れてみたい。


早春京急の旅」にて
京急
1000形電車 京急本線京急富岡駅~能見台駅にて 2018.2.11
by railwaylife | 2018-04-11 22:50 | 京急 | Comments(0)

梅屋敷を往く

 京急線梅屋敷駅の駅名の由来にもなっている「聖蹟梅屋敷公園」を訪れた。

 以前にも訪れたことのあるこの場所は、江戸時代からの梅の名所である。

 前回訪れたときは京急線の高架化が成ったばかりの頃で、線路沿いにある公園はまだ敷地の一部が工事用の塀で囲われたままであった。

 それが今回訪れてみるとそういったものはすっかり取り払われ、園内の梅の木も増えていた。ただ、まだ若い木が多いので、咲きぶりには迫力がなかった。

 それでも、伝統のある梅の名所を往く電車の風景が楽しめた。
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 願わくば、園内の梅の木がもっと大きくなって、迫力のある咲きぶりの中を電車が行き交うようになってほしいものである。

 そうなったときにまた、来ることができたら嬉しい。


早春京急の旅」にて
京急
800形電車 京急本線梅屋敷駅~京急蒲田駅にて 2018.2.11
by railwaylife | 2018-04-07 23:35 | 京急 | Comments(0)