カテゴリ:東急1000系( 53 )

1000系タチアオイ・スタイル

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 1000系T.K.K.スタイルとタチアオイの組み合わせを目にするのは、このときが初めてであった。

 それで、花の向こうから独特の色の電車が現れたときには、何とも言えない嬉しさが込み上げてきた。


東急
1000系電車(1017F) 東急多摩川線沼部駅~鵜の木駅にて 2017.5.21
by railwaylife | 2019-06-05 00:10 | 東急1000系 | Comments(0)

花添え1500

 東急池上・多摩川線を走る1000系1500番台は、私にとってはあまり目を引く存在ではない。

 登場した最初こそ目新しさがあったものの、数が増えてあたりまえの存在になってくると、それほど注目しなくなってしまった。

 でも、そういう車両であっても、こうして花を添えられると何とも嬉しくなるものである。
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東急
1000系電車(1501F) 東急多摩川線多摩川駅~沼部駅にて 2018.3.27
by railwaylife | 2019-04-23 00:00 | 東急1000系 | Comments(0)

T.K.K.スタイルの春

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 むかしの車両の塗装を模した「T.K.K.スタイル」が走り始めてもう何度目の春だろうか。

 わからないけど、またこの車両が春を往く姿が見られて良かった。


東急
1000系電車(1017F) 東急多摩川線下丸子駅~武蔵新田駅にて 2018.3.17
by railwaylife | 2019-04-13 22:55 | 東急1000系 | Comments(0)

東急多摩川線の春1

 東急多摩川線沿線を歩いていたら、菜の花の咲く踏切に行き当たった。
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 多摩川線は、さほど季節感のあふれる沿線風景がある路線ではない。

 それだけに、花のあるこの風景が何とも嬉しく感じられた。


東急
1000系電車(1013F) 東急多摩川線下丸子駅~武蔵新田駅にて 2018.3.17
by railwaylife | 2019-04-11 23:15 | 東急1000系 | Comments(0)

ちょっとだけ春

 蒲田駅から東急多摩川線に乗って窓外を気にしていたら、線路端に菜の花の咲き続くところを見つけた。

 そんな場所を見てしまったからには電車を降りねばならない。そう思って、次の駅で迷わず下車した。

 駅から元来た方へ歩いた。だが、線路脇からは、思っていたほどはたくさんの花が見えなかった。

 それで、ちょっとだけの春の風景を眺めることになった。
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東急
1000系電車(1017F) 東急多摩川線下丸子駅~武蔵新田駅にて 2018.3.17
by railwaylife | 2019-04-10 23:45 | 東急1000系 | Comments(0)

改造中

 長津田工場の中で、改造中の車両を見てしまった。
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 種車は1000系で、先頭車化改造が行われていた。説明書きをよく読まなかったが、地方鉄道に譲渡される車両なのだろう。

 こんな場面を見てしまっていいのかな、と思いつつも、この車両がどこへ行くのか気になった。

 いったい、どんな色の帯が巻かれるのだろう。どんなラッピングがなされるのだろう。
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 もし行先がわかってどこかの鉄道で走り始めたなら、是非乗りに行ってみたいものである。


東急
1000系電車(1251号・1301号) 東急電鉄長津田車両工場にて 2018.9.23
by railwaylife | 2018-10-10 22:30 | 東急1000系 | Comments(0)

10周年ヘッドマーク

 池上線に「10周年」というヘッドマークを付けた1000系が走っていた。
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 何の10周年だろうと思って後で調べてみると、池上線の起点五反田駅の駅ビル「レミィ五反田」の開業10周年を記念したものであることがわかった。池上線の改札と直結しているショッピングセンターである。

 もともとは東急ストアだったが、2008年4月に全館リニューアルオープンし「レミィ五反田」になったということだ。それから今年がちょうど10年ということになる。

 池上線の五反田駅は高架上にあり、その「レミィ五反田」の4階に直結する形になっている。

 地上4階というとずいぶん高い位置であるが、これには理由がある。

 もともと池上線は、五反田駅が始発駅となる予定ではなかったそうだ。山手線の内側にも線路を延ばし、白金・品川方面へ至る計画があった。それで、山手線の線路を乗り越えるために五反田駅は地上4階の高さになったという話だ。

 しかしその延伸計画は実現に至らず、線路を延ばそうとしていた場所には今「レミィ五反田」が過去の歴史を打ち消すようにして立ちはだかっている。


東急
1000系電車(1012F) 東急池上線石川台駅~雪が谷大塚駅にて 2018.6.4
by railwaylife | 2018-06-30 15:00 | 東急1000系 | Comments(0)

やがて緑へ

 十年くらい前まで、東急池上線・多摩川線の車両はステンレス車体に朱色の帯という出で立ちの車両ばかりであった。

 それが今では、濃淡二色の緑色の帯を巻いた新しいカラーリングの車両に押され気味である。新型の7000系はデビュー当初からその緑色だし、東横線の日比谷線直通電車の役を御免になって転属してきた1000系1500番台も7000系の塗装に準じている。また、もともと朱色の帯を巻いていた既存の1000系の中にも、この緑色の帯に締め変えられ1500番台となった編成がある。今や朱色の帯の車両よりも、緑色の帯の車両の方が多くなっている。

 きっとやがて、池上線・多摩川線の車両はすべての編成がこの緑色の帯に統一されるのではないか。そして、こういう朱色の帯の車両は消滅してしまうのではないか。そんな気がしている。
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 でもいずれ、1000系がいよいよ引退となる頃には、一編成くらい「リバイバル塗装」とか言って、朱色の帯に戻されるんじゃないだろうか。

 そうなったらきっと、すでに初老になった私は、沿線で古いカメラを構え、リバイバル塗装編成を撮影しているだろう。そして「自身の若き日々の記憶が脳裏に鮮明に蘇ってきたものである」とか言いながら、しんみりしているに違いない。

 そのときの写真と感想を、このブログにも載せられるようでありたいものだ。


東急
1000系電車(1019F) 東急池上線石川台駅~雪が谷大塚駅にて 2018.6.4
by railwaylife | 2018-06-21 23:00 | 東急1000系 | Comments(0)

原色1000系

 現在、池上線・多摩川線で活躍する東急1000系には、大きく分けて二種類がある。

 一種類は製造当初からこの路線に投入された車両で、いわば生粋の存在である。これは登場時から変わらぬ東急伝統の朱色の帯を巻いている。

 もう一種類は、もともと地下鉄日比谷線直通として東横線で活躍していた車両である。日比谷線への乗り入れがお役御免となったのち、この路線に転属してきたものだ。これは転属時に1500番台に改番され、外観も新型7000系に準じたグリーンのラインに変更された。

 この二種類が併存していたのだが、最近驚くべきことが起きた。

 生粋の1000系のラストナンバー1024編成が、1500番台と同じ出で立ちとなり、車号も1500番台に改番され走り始めた。

 今後も、生粋の1000系は同じように1500番台へと改造されていくのだろうか。

 そうすると、この朱色の帯を巻いた1000系はいずれ消滅してしまうかもしれない。
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 そうなってしまったら、ちょっと寂しい。


2017年春の記録
東急
1000系電車(1023F) 東急池上線大崎広小路駅~戸越銀座駅にて 2017.3.18
by railwaylife | 2017-06-06 23:05 | 東急1000系 | Comments(0)

懐かしいような風景

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 バスの待合室の雰囲気が昭和っぽくて、懐かしい風景に感じられた。

 どうせなら、昭和生まれの7700系が往くところを待ち構えれば良かっただろうか。

 いや、平成初期生まれのこの1000系も、最近ではずいぶん貫禄が付いてきたと思う。


東急
1000系電車(1707F) 東急多摩川線多摩川駅~沼部駅にて 2016.8.19
by railwaylife | 2016-11-07 23:30 | 東急1000系 | Comments(0)