銀色の「つばさ」で翔べ

 1992年(平成四年)7月1日に山形新幹線が開業して、昨日でちょうど三十年だったという。

 山形新幹線を走る「つばさ」の車両は今でこそホワイト・パープル・イエロー・レッドといった山形ゆかりのカラーで車体が塗り分けられているが、登場時から長いこと銀色の車体であった。だから山形新幹線「つばさ」と言えば銀色、というイメージが今も強い。実際、私が山形新幹線を何度か利用したときは、いずれも銀色の車体の400系かE3系であった。

 その山形新幹線「つばさ」にも、しばらく乗っていない。いや、東北地方にだって、もうしばらく行っていない。

 だからまた山形新幹線「つばさ」に乗って、山形に行きたい。東北地方へと翔びたい。今はまだ、できるのにやれてないことがいっぱいあるけど、それを少しずつできるようにしていきたい。

 そして山形へ行ったなら、美味しいものをたくさん食べたい。特に山形はフルーツ王国だから、果物をたくさん食べて、とってもsweetな旅にしたい。
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by railwaylife | 2022-07-02 19:10 | 新幹線 | Comments(0)
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