ハマダイコン多摩川線

 春の終わりになると、多摩川中流域の川原にはハマダイコンという花が一面に咲く。

 このハマダイコンは本来、浜つまり海岸に咲く花なのだが、その種子が川を遡上して中流域の岸にたどり着き、咲くようになったものだそうだ。

 それがさらに、川近くを走る東急多摩川線の線路際にも咲く。
f0113552_23100307.jpg
 その花が咲くさまは、東急多摩川線の風物詩と言って良いと思う。


東急
1000系電車(1707F) 東急多摩川線鵜の木駅~下丸子駅にて 2016.4.25
by railwaylife | 2016-06-13 23:25 | 東急1000系 | Comments(0)
<< 歌舞伎が往く 明るい春 >>