柳瀬川の緑

 五月の柳瀬川橋梁では、川沿いの木の葉がまだ若々しく、その彩りが何とも鮮やかであった。
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 そんな風景を見ながら、この場所の緑がもっと濃くなるときや、葉が紅色や茶色に染まるときや、葉の落ちて枝だけになるときにも訪れてみたいものだと思っていた。

 そう思ったときこの場所は、何度でも来てみたい場所になっていた。


東武
10000系電車 東武東上線柳瀬川駅~みずほ台駅にて 2015.5.31
by railwaylife | 2015-07-25 23:35 | 東武 | Comments(2)
Commented by 碑文谷太郎 at 2015-07-26 11:02 x
 こんにちは。
 河川敷というのは、柳瀬川に限らず空が広がっていて、時間の流れがゆっくりに感じられて私も大好きです。
 レィルウェイライフ様がお越しになった土手の向こう岸には、今でも田圃の風景が広がております。それでも病院や倉庫などが立ち並んでしまい、以前に比べると田圃が狭くなってしまいました。この頃は、あまり気にして見ていないので分かりませんが、以前は白鷺なんかもよく飛来していました。鳥のことはあまり詳しくないのですが、用水路のドジョウでもエサにしていたのでしょうか。
 私は、田圃の風景も好きですが、夏のとうもろこし畑の風景が大好きなんです。人の背丈以上に伸びた薄緑色のとうもろこしが畑一面に広がっている風景が何故かとても好きなのです。幸い、私の自宅の近くには、まだとうもろこし畑がいくつか残っております。レィルウェイライフ様に気に入って頂いた柳瀬川周辺の緑や私の好きなとうもろこし畑の風景がいつまでも残っていてほしいものだと感じる今日この頃です。
Commented by railwaylife at 2015-07-26 21:48
碑文谷太郎さま、こんばんは。
コメントありがとうございます。

柳瀬川の情報ありがとうございます。
柳瀬川の周辺も変わりつつあるのですね。
今回は柳瀬川駅側の岸にしか行けなかったのですが、時間があれば対岸にも行きたいと思っておりました。鳥が多いのはやはり冬でしょうか。鳥の飛来する季節、とうもろこしの伸びる夏、また沿線を訪れてみたいものです。

わずかな時間の滞在だったのですが、柳瀬川はかなりお気に入りの場所になりました。
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