夏の涼

 真夏の歩きで休憩所として求めるのは、冷房のよく効いたカフェではなく、天然の風と涼しさのある公園の木立である。

 冷房の効いた室内より涼しいのかどうかわからないけれど、木陰に入って夏の日差しが遮られたときのホッとする感じは、他に代え難いものがある。

 京王線の沿線にある松沢公園も、そうやってホッとすることのできる木立であった。

 その木立でくつろぎながら、京王線の往く風景も楽しんだ。
f0113552_23401546.jpg

京王
8000系電車 京王線上北沢駅~八幡山駅にて 2014.8.21
by railwaylife | 2015-01-31 23:45 | 京王 | Comments(0)
<< 高架の空 真夏の赤 >>