普段着に戻って

 昨日まで「華をあつめて」という特集として、華のある記事になりそうないわゆる「ネタもの」を続けて載せてみた。

 それらが世間的に「ネタもの」と言えるほどのものだったのかどうかはわからないが、普段はこのブログにあまり載らないような記事が続いたことだけは確かである。

 ただ、その華を集めるために苦労したとか面倒だったとかいったことはなく、楽しく撮影や記事の掲載ができた。



 さて、華のある記事の掲載もネタが尽きたところで、そろそろ普段通りの記事の掲載に戻りたいと思う。

 このブログにとっての普段通りの記事というのは、格別に珍しい列車や車両が載るわけでもなく、また話題ができるだけ新鮮なうちに載せようと焦ることもなく、のんびりとしたペースで自分の興味ある列車や車両やその風景を載せていくものである。だから記事の内容は季節外れでも一向に構わないと思っている。

 もちろん、季節外れの話題を載せることに効用がないわけでもない。例えば、残暑の続いている今の時期であれば、早く涼しくなってほしいなんていう願望があるわけだから、秋晴れの涼やかな風景を載せたりしたらいくらか心が和らぐだろう。

 そんな風景のストックもないわけではないのだが、私としては先月まで掲載していた五月の風景の続きとして、六月・七月あたりの風景を載せていきたいと考えている。

 ただ、六月・七月あたりといえば折しも梅雨の時期で、ジメジメした季節だ。このベタベタした残暑の時期にそのジメジメした風景を載せても何の効用もなさそうである。また、この夏は天候が不安定で空がどんよりしていることも多いから、ジメジメした風景は最近の風景とさして変わらないかもしれない。

 でも、たとえ季節外れの効用がなかったとしても、私にとってはどれも大切なものなので、自分の思うままひとつひとつの記事を大事に大事に載せていきたい。

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by railwaylife | 2014-08-24 22:45 | その他 | Comments(0)
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