日常へ戻る

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 毎年思うことだが、年末年始の休みというのはあっという間に終わる気がする。

 まず元日までがすぐである。大掃除や買い出しなど、新しい年を迎える準備に追われるからだろう。息付く間もなく年が暮れることになる。

 そして、年が明けてから仕事始めまでも早い。家族との新年の祝いの席があったり、初詣に出かけたりと、新年になってもイベントが多いからだろう。

 もし、何もないときに年末年始と同じだけの休みがあったら、もっとのんびり過ごせるんだろうな、なんて思う。

 しかし、新しい年を迎えるという一連の儀式は、非常に重要だと思う。これほど気分が一新されることは他にないからである。だからやはり、慌しい年末年始の休みは大事にしたいものである。



 さて、そんな年末年始休みが終わってすでに一週間が経ち、2013年も十日余りが過ぎた。月曜から金曜日までの平日五日間もびっしりと経験して、正月休みから日常のリズムへ戻ってきた感じである。

 このブログも年明けに再開してから年末年始に関わる話題を載せてきたが、そろそろ日常の話題を掲載していくようにしていこうかと考えている。

 と言っても、相変わらず過去の話題で載せられていないものも山ほどあるから、また古い話題と新しい話題を混在させながら、想うままにやっていきたいと思う。

by railwaylife | 2013-01-14 11:30 | 生活 | Comments(0)
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